『舟を編む』 (ゆめの)
うだつの上がらない営業マンが、辞書作りという運命の仕事に出会い没頭していく…
一つに没頭するということの難しさ、多少なりにそういった道に自分も触れてきましたが、
ある種の人間にとってこの作品は理想郷であり、主人公は一種の理想像であるのではないでしょうか。
映画は面白かったのでアニメにも期待してます。
"ホラー映画の魅力"とは何か(ゆめの)
言われてみると、わざわざ好き好んで気持ち悪いものや怖いものを疑似体験するというのはおかしな気がします。
ですが、”原始的な本能”というものに立ち還って考えてみると、これは「平和ボケした現代人の価値観ではないか」と思うのです。
例えば「集落の誰かがどこかで猛獣に襲われた」「あそこの崖崩れで誰かが死んだ」とかいう話を聞くことは自分の生存率を高めるために非常に重要だったはずで、
そういったコミュニケーション能力が発達してきたからこそ人類はここまで繁栄出来た訳です。
つまり恐怖や忌避したいことの情報を怖がりながらも積極的に取り入れたがり、また、それで救われることに幸福を感じる様に人間の本能は出来ているのだと思います。
生きる為に必要な物 (狼)
今年の3月またソフトボールの教え子達が卒業していきました。
そこでスピーチをする事に。
子供達にうつ病であることを発表して何か一つで良いから大切な物を作りなさいと。
そこでスピーチをする事に。
子供達にうつ病であることを発表して何か一つで良いから大切な物を作りなさいと。
自分は水泳をやっていた。
中学生になれば部活は皆違ってくる。
そこで生きていくときに辛い!苦しい!と思った時に支えになれるものを作って欲しい。
そこで生きていくときに辛い!苦しい!と思った時に支えになれるものを作って欲しい。
僕は小学生の頃三年生迄泳げなくて悔しくて翌年から水泳を始めた中学、高校と顧問と激突して部活はまともにできず、日々足に重りを付けて学校から帰った後走り込む毎日。
腕立て伏せ1000回二重跳び連続300回懸垂100回無茶苦茶なノルマを自分に課した。
高校からうつ病だったこともあり県大会の標準記録を余裕を持ってクリアしていたにも関わらず
練習不足で地区予選で足をつり県大会には行けなかった。
誰よりも速くとは言わなくても自分の限界にそして何よりも自分に中学高校と水泳を教えてくれる指導者が居なかった事から水泳のインストラクターになってまともに体が動かなくなるまで続けた。
一人でも多く速くなりたいと思う子供の助けになろうと。

人は決して強くは無い。
人のために強くなったり。
時にはどうしようも無いくらい誰かに甘えたり。
ポロリと話すつもりの無い弱音を吐いたり。
僕は野球をやったことは無いしソフトボールもやっていた過去は無い。
そこでソフトボールのコーチとして教えられるのは心しか無く。
子供達がスポーツの素晴らしさを少しでも理解してくれるように。
負けて流す悔し涙、練習で付きっきりで教えたバッティングが試合で打てたこと、ホームラン打った、三振取った。その時感じた物を忘れずにこれから先自分で選んだスポーツに邁進して欲しい。
長くなりましたが何が言いたかったと言うと、自分の中で大切な物を何でも良いから見つけなさい。
俺はそれを応援してやる!
俺はそれを応援してやる!
これからもそのスピーチで言った事を体現していきたいです。
バーティミアス (狼)
三部作からなる悪魔と少年の物語。
近代悪魔を召喚使役し政治を動かす世界少年は師匠に隠れ悪魔を召喚してしまう。
うまく行きかけた所で少年は知られてはいけない本当の名前を悪魔に知られてしまう。
そこから始まる少年の戦いそして悪魔との本当の友情。
かつて悪魔が唯一心を開いた人物の様にその少年は心を通わせる事が出来るのか。
映画化される予定でしたが残念ながらならずどうかこの本を読んでみてください。
近代悪魔を召喚使役し政治を動かす世界少年は師匠に隠れ悪魔を召喚してしまう。
うまく行きかけた所で少年は知られてはいけない本当の名前を悪魔に知られてしまう。
そこから始まる少年の戦いそして悪魔との本当の友情。
かつて悪魔が唯一心を開いた人物の様にその少年は心を通わせる事が出来るのか。
映画化される予定でしたが残念ながらならずどうかこの本を読んでみてください。
Charmant partyに参加 (ゆめの)
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